くりいむレモン#1
プロローグ
東京都内にある某私立中学校。教室内。Ch-X(仮名)は、今日もこの教室の一角に着座して、授業を受けていた。いつもと変わらぬ風景がそこにあった。教壇には、U島先生(仮名)の姿がある。U島先生(仮名)は、眼鏡の似合うセクシーな美人先生だ。U島先生は、今日も、クリーム色の長袖のブラウスに、黒の超ミニのタイトスカートといういでたちだ。ちなみにハイヒールの色は、黒である。Ch-Xの左側の斜後ろ(はすうしろ/そういう日本語があるかどうか不明だが。)には、A美(仮名)の姿がある。Ch-Xが思いを寄せる女子(美少女)である。今日もいつもと変わりない、おだやかな風景が、教室内に存在していた。
Ch-X(仮名)は、都内の私立の中学校に通う中学二年生。同じ中学校に通う二年のA美(仮名)に淡い想いを抱いているのだった。A美は、Ch-Xの幼馴染みである。彼、Ch-Xは、童貞だった。A美もまた処女であった。彼、Ch-Xは、内気なうじうじした性格の内向的な少年だった。典型的な、おとなしい性格のドロドロ野郎であった。そんなわけで、幼馴染みというだけあって長い付き合いの二人であったが、彼はまだ、彼女、A美に対して一度も告白したことがなかった。そんな二人だったが、ある事件をきっかけに転機がおとずれようとしていた。
コメント
コメントを投稿