くりいむレモン#34

Ch-Xにとって、それは、はじめての射精だった。つまり、Ch-Xは、オナニーを経験することなく、いきなり異性とのセックスに臨んだのだった。そしてそれは完遂したのだった。そして、また、それこそが、あの、謎の、「ムズムズ感」の正体であった。こうして、Ch-Xの、謎のムズムズ感は、解消された。

「あーっ❤❤」

A美もイッたようだった。二人は、同時に果てた。しばらくして(若いので回復が早い。)、第二ラウンドが始まった。Ch-Xは、トレードマークの帽子を脱ぎ去った。


エピローグ


東京都内にある某私立中学校。その教室内。Ch-Xは、今日も教室にいた。斜め後ろの方の席には、A美が、これもいつもと変わらず着席している。教壇には、今日もU島先生の姿があった。つまり、いつもと変わらない教室の風景だった。以前と違うのは、Ch-XとA美が、男女の恋愛関係として付き合っているということだ。

Ch-X は、U島先生が、自分(Ch-X)に向かって、ウィンクしたような気がした。

コメント

このブログの人気の投稿

私立セクシー学園X 第八十話

私立セクシー学園X 第七十三話