亜紀 Complete Edition 第20話
不良Aは、亜紀の口からガムテープを引き剥がした。我に返る亜紀。
「私を解放しなさい。いますぐ。いまならまだ間に合うわ。」
「間に合うって、なにが?」
不良Aが、おもしろがるような口調で聞く。
「いますぐ私を解放するなら許してあげるということよ。でなければ、学校側に連絡するわ。」
「いいのかねえ。そんなことを言って。これを忘れたのか?」
不良は、三枚の写真をちらつかせた。
「そ、それは...。」
言いよどむ亜紀先生。
「そういうことさ。」
言いながら、不良Aは、立ちあがる。ズボンのチャックをおろす。おのれの男根を取り出す。かなりの巨根である。怒張した、巨大なペニスをまのあたりにして、亜紀は、顔を引きつらせた。
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