黒い下着の女 第二十二話

 3.家

ウェーブのかかった長い黒髪の女のあとをつけていくY男。女は、立ち止まることなく、どこかに立ち寄ることもなく、歩いていく。女は歩き続け、ついに郊外に出た。

(どこまでいくのだろう。)

いぶかしむY男。

女は、さらに歩き続け、やがて、都心を少し離れた住宅街に出た。わりとうらぶれた感のある住宅街だ。女は、街路を歩いていく。と、女が、とある路地に入った。あわててあとを追うY男。その先になにが待っているのか...。

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