黒い下着の女 第三十三話

 この部屋は、あのビデオの部屋とそっくりだった。いや、“そっくり”というには、あまりにも、あのビデオの部屋と同じ要素に満ちていた。

(あの部屋ではないのか?)

Y男がいぶかしんでいると、背後で気配がした。思わずふりかえるY男。

そこに、あの女が立っていた。

コメント

このブログの人気の投稿

私立セクシー学園X 第八十話

私立セクシー学園X 第七十三話