Slave of the love 第十三話

 「無駄だぜ。声を上げても。外の人間には、聞こえないぜ。そういう場所を選んでいるんでな。」

そう説明するのは、三人のリーダー格のX男(リーゼント)だ。S美は、一瞬にして理解した。しかし、あきらめなかった。それ以上、会話することなく、行動に移る。片手をついて、ベッドから飛び出そうとする。しかし...。当然のことながら脇に立っている一人によって押し返されてしまう。S美は、なすすべなく再びベッドに戻された。

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