私立セクシー学園X 第四十話 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 8月 21, 2024 第三部始業の鐘が鳴る。(カラ~ンコロ~ン)露央沙は、教室にいた。その時の授業内容は、数学Ⅰであった。露央沙は、どちらかというと、国語や社会科などの人文科学系の授業内容より、数学や物理などの理工系の授業内容の方が得意科目だった。そういうわけで、授業中に、メイクアップや携帯電話をいじるようなこともなく、比較的真面目に授業を傾聴している露央沙だった。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
私立セクシー学園X 第八十話 8月 31, 2024 露央沙の自宅。レースのカーテンのある自室に、現在、露央沙の姿はない。現在、露央沙の家族はこの家を出払っていて、いない。玄関、台所、リビング、どこにも彼女の姿はない。バスルーム。ここに、蠢く影があった。蠢く影の正体は、人であった。それも、一人ではない。二人の人。一方は、男、他方は、女だった。二人の男女の姿。二人の男女は、バスルームにもかかわらず、服を着ているようだった。女の方は、セーラー服、男の方は、学生服のワイシャツにズボンといういでたちである。 続きを読む
私立セクシー学園X 第七十三話 8月 28, 2024 学校でも、おたがいの自宅でもない、第三の領域...。それは、露央沙の〈職場〉だった。露央沙の通うアルバイト先である。セクキャバとAV撮影所以外のふたつ。風俗店とソープランドだ。よしおは、客としてそれらの店舗に通っていた。料金は、自費で支払っていた。してみると、よしおの実家はわりと裕福な家庭のようだった。よしおは、セクシー系のことに関して、ありとあらゆることを行った。プレー、テクニック、ボディーポジション...。よしおは、生粋のSだった。そしてまた、凄い変態でもあった。 続きを読む
コメント
コメントを投稿