私立セクシー学園X 第五十三話

 露央沙は、教室の前方(教壇のある方)から、入ってきた。(教室の後方(教壇のある方の逆側)は、机と椅子が積み上げられていて入れないためだ。)この廃校舎は、生徒たちからは、通称“ラブホテル”と呼ばれていた。生徒たちが、生徒間でのSEXのために、よくこの建物を利用するからだ。露央沙自身も、この校舎をよく利用する一人であった。窓に打ち付けられた板の一部に、ひときわ大きな空隙があり、そこから差し込む光が、教室内の一隅を、サーチライトのように照射している。(その光線が照らし出している部分は、円形ではなく、多角形だが。)

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