RQ 第十五話

 「さっきの続きだ。質問に答えろ。本物のレースクイーンか。それとも、単なるコスプレか。」

痴漢が再び問う。

「本物よ...。」

ピア美が答える。

(く、口が勝手に...!)

とまどうピア美。思わず振り返る。相手を見た。そしてがく然とした。相手は、学生服を着ていたのだ。そしてまだ幼さの残る顔。そう、痴漢の正体は、年端もいかない少年だったのだ。高校生くらいの。

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