Sexy Cave 第十三話

 それは、まちがいなく海に棲む軟体動物の触手(脚)だった。それは、この巨大な地底湖が、内海とつながっていることを示唆するものだった。そして、次の瞬間、三人の背後の湖から新たな“なにか”が浮上してくる。ズズズズ...、とでもいいたくなるような重々しい気配とともに、巨大な物体が出現する。ケイト、M子、紗姫の全員が、それがなんであるのか完全に見当がついていた。

コメント

このブログの人気の投稿

私立セクシー学園X 第八十話

私立セクシー学園X 第七十三話